細胞の計測技術が拓く細胞治療と次世代細胞製造プロセス

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再生医療・細胞治療におけるレギュラトリー・サイエンスの第一人者である、川真田伸先生(現・公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構 細胞療法研究開発センター長)は、細胞治療を安全、確実で身近な医療とするために安全性を担保するための試験デザインの策定、細胞培養法や品質検査法の規格化について研究・開発を行っておられます。
このインタビューでは、細胞製造の現状と課題、今後の発展について、当社製品の活用方法も交えてお話頂きました。

  1. 細胞治療の現状
  2. 再生医療製品、細胞製品の産業化を阻む課題
  3. Quality by TestingとQuality by Designの考え方
  4. Smart Cell Processing (SCP) について
  5. In process monitoringの重要性について

細胞治療の現状

再生医療製品、細胞製品の産業化を阻む課題

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