細胞培養解析装置 CS-1

いつでも、誰でも、同じ記録を。

CultureScannerは、高いデータ再現性を有しています。顕微鏡のように、ピント合わせのような観察前調整が不要なため、作業者の手技に起因するデータのばらつきは生じません。さらに、誰でも簡単にデータを取得することができます。また、IHM方式の特長である1視野の広さを活かし、プレート全面にわたる広範囲なデータを短時間で取得することを実現しました。

プレートセット

インキュベーターから培養プレートを取り出し、CultureScannerのプレートホルダーにセットします。

 

 

スキャン

測定ソフトでスキャンしたいプレートを選択します。
スタートボタンを押すと、スキャンを開始します。スキャン開始後、約10分でデータ取得が終了します。

画像作成

IHM位相像/強度像を作成するZ位置をウェル毎に決定します。各ウェル1ヶ所決定した後、スキャン領域全体の画像が作成されます。(画像作成の目安時間:1時間/plate)
また、異なるZ位置を確認したい場合は、Z位置を変更することが可能です。

観察と解析

Data Viewer上で、培養の状態をチェックします。また、解析機能を用いて、オブジェクト計測や増殖の様子の確認が可能です。

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