Auto 2D

2次元電気泳動装置

1)サニーレタス抽出物の2D電気泳動と同定結果

サニーレタスの抽出物をAuto2Dで分離されたスポットをトリプシン消化した後,AXIMA Resonanceで分析しました。微小スポットから(翻訳後修飾された)タンパク質を高感度で解析・同定できています。

 

  1. Oxygen-evolving enhancer protein 1
  2. Glyceraldehyde-3-phosphate dehydrogenase A
  3. Ferredoxin--NADP reductase
  4. Oxygen-evolving enhancer protein 1

 

Spot2のマススペクトル

Spot2のマススペクトル

MS/MS Ion Searchによる同定スコア

MS/MS Ion Searchによる同定スコア

2)リン酸化タンパク質の2D電気泳動とMS

リン酸化タンパク質の2D電気泳動

高分離能なIEFゲルにより,タンパク質の微細不均一を分離可能

リン酸化タンパク質の2D電気泳動



等電点分解能:0.02pH
分子量分解能:2kDa

リン酸化タンパク質のMS

高分離データが詳細な解析を可能に!

データご提供:奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 細胞機能学講座 大津 巌生 先生

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