化合物の合成・確認・精製に対するR&D効率の向上

化合物の合成・確認・精製に対するR&D効率の向上

化合物確認をシンプルに、スピーディに

製薬分野の研究部門では,化合物の合成およびその確認,精製が行われています。ここで求められるのは,多検体をいかに簡単に,そしていかに速くアウトプットすることができるかです。
限られた時間のなかでより多くの検体を処理するためにはメソッドの高速化だけでなく,分析終了後,分析結果の内容をどれだけ簡単に確認できるかが重要になります。

分析結果を確認するためにはLC/MSあるいはLCのデータリストの中から目的のデータを選択し,結果を表示します。またその前後に行なった分析から得られた結果を引き続き確認するためには目的データを改めて選択しなければいけません。検体数が多くなるとデータ数も増えるため、データ同士の関連性が把握しにくくなります。
オープンアクセス対応ソフトウェアOpen Solutionを用いると、分析結果とバイアルラックのバイアルとが相互リンクしているため、目的のバイアルをクリックするだけで必要な情報を瞬時に得ることができます。

一連の結果を確認する場合,Open Solutionは結果表示画面上でビジュアル表示されたラック上のバイアルと分析結果がリンクしているため,目的のバイアルをクリックするだけで,必要な情報を瞬時に得ることが可能です。各バイアルごとにクロマトグラム,スペクトル,純度情報などがひとつの画面上に表示されるので、インターネットブラウザを操作する感覚で,LC分析やLC/MS分析の結果確認が行え,作業効率が大きく向上します。

またOpen Solutionはインターネットエクスプローラ(I.E.)を使ったソフトウェアですので,ネットワーク上のI.E.がインストールされているいずれのPCからでも閲覧可能です。
装置に接続しているPCがふさがっていても簡単にオフィスの自分のデスクで結果を閲覧できます。

Open Solution Analytical

LCMS/HPLC用オープンアクセス対応ソフトウェア Open Solution Analytical

分析結果の確認はマイクロソフト社のインターネットエクスポローら(IE)画面で行うため,シンプルでスピーディな分析が行えます。また,ネットワーク環境が整っていれば,ライセンス等の追加投資をすることなく自分のPC上で結果確認できるため,1台のLCMSを共同利用している合成部門などに最適です。
 

Top of This Page