便秘モデルマウスを用いた消化管運動のライブイメージ解析

正常マウスと便秘モデルマウスを用いて小腸運動のライブイメージを観察した。
その結果、便秘モデルマウスにおいて小腸ぜん動運動の低下に伴うOTNプローブの停滞が観察された。
そこで、便秘モデルマウスに消化管運動亢進薬ベタネコールを投与したところ、小腸運動の回復が観察された。

 

城西国際大学薬学部 堀江 俊治先生 ご提供

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