肺繊維症モデルマウスを用いた形態観察イメージ

ICRマウス(6週齢)にブレオマイシン3mg/kgを経肺投与し、肺線維症モデルマウスとした(投与14日後)
Microsprayerを用いてOTNセラミックプローブYを50μL経肺投与した後、肺を取り出しex vivo観察を行った。
正常肺と比較して、繊維化が起きている部分はプローブが拡散していかないことが確認できた。

 

北海道薬科大学 戸上 紘平先生 ご提供

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