大腿部虚血モデルマウスを用いた血管造影イメージング

ヌードマウスの左大腿動脈切除手術後4日目にEp-CNTプローブをi.v.投与し、イメージングを行った。 
動脈切除部周辺の皮下脂肪などからcollateral形成が起こり、未処置である正常部と比較して患側部の切除部位周辺の血流が豊富になっていることが確認できる。

 

旭川医科大学 心血管再生先端医療開発講座 川辺 淳一先生 ご提供

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