新着アプリケーションニュース

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分析装置別アプリケーションニュース 

 

2021年12月発行

水道水質検査方法の妥当性評価ガイドラインに基づいた水道水の分析

  • 「水質基準に関する省令」の改正後の六価クロム化合物を含む水質基準項目、水質管理目標設定項目の全ての元素について妥当性評価に適合した分析が可能です。
  • 内標準自動添加キットの使用により、内標準元素の添加作業が簡略化され、ミスの低減が期待できます。

【関連製品】ICP質量分析計

加熱脱着GCMSを用いたアロマオイル中の香気成分の分析

  • モノトラップを使うことで香気成分を簡単に分析することができます。
  • 加熱脱着装置TD-30Rのリコレクト機能で、一度サンプリングした試料の繰り返し測定が可能です。
  • GCMSとにおい嗅ぎ用スニッフィングポートを組み合わせることで、機器測定の結果と官能評価の比較が可能です。

【関連製品】ガスクロマトグラフ質量分析計

2021年11月発行

イオンクロマトグラフHIC-ESPを用いた陰イオン分析例(1)

  • 標準的な7種類の陰イオン成分について、ppbオーダーの陰イオンを感度良く測定できます。
  • サプレッシングと再生動作を同時に行うことで、分析サイクル時間の短縮が可能です。
  • 食品や環境水中など幅広い分野の陰イオン分析に応用することができます。

【関連製品】イオンクロマトグラフ

イオンクロマトグラフHIC-ESPを用いた 陰イオン分析例(2)

  • Shim-pack IC-SA3を用いることで、ふっ化物イオンとぎ酸イオン、酢酸イオンの分離が可能です。
  • UV-VIS検出器を併用することで、UV吸収を持つイオンを選択的に感度良く分析することができます。
  • 食品や環境水中など幅広い分野の陰イオン分析に応用することができます。

【関連製品】イオンクロマトグラフ

2021年10月発行

トリプル四重極型LC/MS/MSを用いた水道水中のアクリルアミドの分析

  • 水道水質基準の要検討項目で定められているアクリルアミドが、目標値(0.5 µg/L)の1/20の濃度で定量分析可能です。
  • アクリルアミドを濃縮なしで分析可能です。
  • 水道水中においても良好な回収率で定量可能です。

【関連製品】液体クロマトグラフ質量分析計

アミン水溶液のCO2吸収量評価-CGT-7100およびTOC-Lを評価手段とするCO2吸収量評価-

  • CGT-7100とTOC-Lを組みわせることでカーボンリサイクルに不可欠なアミン水溶液によるCO2分離・回収技術開発に役立つ情報を得ることができます。
  • CGT-7100は試料ガス流量が広範囲なため、実験室スケールからプラントまでさまざまな実験や評価に活用できます。
  • TOC-LによってCO2吸収液に含まれる溶存CO2や炭酸水素イオンなどの無機体炭素濃度を測定することができます。

【関連製品】ポータブルガス濃度測定装置全有機体炭素計

水質中の六価クロム測定

  • 令和2年4月に水道水質基準の六価クロム基準値が見直されました。長光路セルを用いることで新基準である0.02mg/Lでの測定が可能です。
  • 水質プログラムを用いれば簡易的な六価クロムの測定が可能です。(日本産業規格(JIS)非準拠)

【関連製品】紫外可視近赤外分光光度計

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