新着アプリケーションニュース

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分析装置別アプリケーションニュース 

 

2022年6月発行

電子タバコリキッド中の2,3-Butanedione、2,3-PentanedioneおよびAcetoinの分析

  • 中国で規制が検討されている電子タバコリキッド中の添加剤成分について分析することができます。
  • 電子タバコリキッドに含まれる香料の2,3-Butanedione、2,3-PentanedioneおよびAcetoinを簡単な試料調製で高感度かつ再現性よく分析することができます。

【関連製品】ガスクロマトグラフ質量分析計

2022年5月発行

窒素キャリアガスを用いた加熱脱着GC-MSでの車室内VOC測定

  • 安定的に入手可能な窒素キャリアガスで分析できます。
  • 加熱脱着GC-MSは、溶媒抽出作業が不要なため、ハイスループットなVOC分析が行えます。
  • 内部標準試料の自動添加機能や再捕集機能で効率的な分析ができます。

【関連製品】ガスクロマトグラフ質量分析計

GCMSを用いた電子タバコリキッド中のフタル酸エステルの定量

  • National Food Safety Standards : Determination of Phthalates (GB 5009.271-2016) Method II を参考に、電子タバコリキッド中のフタル酸エステル含有量を定量することができます。
  • 電子タバコリキッドに含まれるフタル酸エステルの各成分について、再現性良く分析することができます。

【関連製品】ガスクロマトグラフ質量分析計

全石油炭化水素(TPH)の高速分析

  • Nexis GC-2030(230V)、オーブンインサートおよび水素キャリアを用いることで分析時間を大幅に短縮することができます。
  • デュアルインジェクタを用いることで1日あたり380検体以上の分析が可能となり、スループットが向上します。

【関連製品】ガスクロマトグラフ

EPA218.6に準拠した溶存六価クロムの分析

  • EPA218.6に準拠した六価クロムの測定が可能です。
  • 試料中の溶存六価クロムを、カラム分離後にポストカラムで誘導体化して検出を行うため、夾雑成分の妨害を受けにくく、選択的に検出・定量できます。

【関連製品】Prominenceイナートシステム

ノンサプレッサ方式イオンクロマトグラフHIC-NSによる陽イオン分析例

  • 一般的に広く測定されている5種類の陽イオンを感度良く測定できます。
  • ノンサプレッサ方式であるため、シンプルな装置構成で、メンテナンスや消耗品にかかるコストを削減できます。
  • 食品や環境水分析などの幅広いサンプルの分析に応用できます。

【関連製品】イオンクロマトグラフ

ノンサプレッサ方式イオンクロマトグラフHIC-NSによる陰イオン分析例

  • 一般的に広く測定されている標準的な7種類の陰イオン成分を感度良く測定できます。
  • ノンサプレッサ方式であるため、シンプルな装置構成で、メンテナンスや消耗品にかかるコストを削減できます。
  • 食品や環境水分析などの幅広いサンプルの分析に応用できます。

【関連製品】イオンクロマトグラフ

燃料エタノール中の塩化物イオンおよび硫酸イオンの分析

  • ASTM D7319-07に準拠した燃料エタノールの中の塩化物イオン、硫酸イオンの評価を簡便に実施できます。
  • 直線性、再現性の良いデータを取得することができます。
  • 分析時間の短縮と操作性の向上が実現できます。

【関連製品】サプレッサイオンクロマトグラフ

LC-MS/MSを用いた水質管理目標設定項目の対象農薬リスト掲載農薬類の一斉分析

  • 対象農薬リストのうち掲載農薬類96種について一斉分析が可能です。
  • 2022年4月に対象農薬リスト掲載農薬類に追加される予定のイプフェンカルバゾンおよび新たにオキソン体も検査対象に追加されるメチダチオン類について精度良く分析可能です。

【関連製品】液体クロマトグラフ質量分析計

2022年4月発行

TOC固体試料測定システムによるコンクリートのCO2吸収量評価

  • コンクリートに吸収されたCO2の定量を抽出等の前処理をせず迅速かつ容易に行うことができます。(測定時間:6~8分)
  • 試料は最大1gまで測定できるので試料の偏在による影響を低減できます。
  • 全炭素量(TC)測定と無機体炭素量(IC)測定のどちらも測定が可能で、その差から有機体炭素量(TOC)も求めることができます。

【関連製品】全有機炭素計固体試料燃焼装置

水中の溶存酸素、窒素の分析

  • 水中に含まれる微量の酸素、窒素を定量することができます。
  • 検量線作成から実試料測定まで、オートインジェクタでの測定が可能です。
  • 大気を代替標準ガスとして使用することで、低コストで分析が可能です。

【関連製品】ガスクロマトグラフ

トリプル四重極質量分析計を用いた水道水中イミノクタジン、ジクワット、パラコートの直接分析

  • 水質管理目標設定項目の目標値の1/100以下を固相抽出なしで定量可能であり、前処理の手間を省力化できます。
  • 前処理工程を省略することで、手技の技量などによる定量精度のばらつきを低減します。

【関連製品】液体クロマトグラフ質量分析計​

大気汚染と地球温暖化に関わる各種ガスの高分解分析

  • IRXrossは、最大0.25cm-1の高分解測定によって、低分子ガスの振動回転スペクトルを正確に測定できます。
  • 短光路のガスセルを用いることで、標準のDLATGS検出器でガスの赤外スペクトルを取得可能です。

【関連製品】フーリエ変換赤外分光光度計

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