ダイオキシン類発生防止用排ガス中CO,O2測定装置COA-3030

ダイオキシン類発生防止用排ガス中CO,O2測定装置COA-3030

廃棄物焼却施設から排出されるダイオキシンが大きな社会問題になっています。ダイオキシンの発生には焼却の燃焼状態や排ガス処理方法が大きく関係しています。特にダイオキシンの発生を低減させるためには,完全燃焼を安定して持続させることが重要です。そのため完全燃焼の指標として,排ガス中の未燃成分であるCOの連続測定が義務付けられています。
島津では永年の経験と最新の技術を結集し,ダイオキシン類発生防止等の新ガイドライン(平成9年1月)および廃棄物処理法施行規則(平成9年12月)に完全対応したCO,O2測定装置COA-3030を開発しました。

COA-3030

廃棄物焼却炉向ダイオキシン類発生防止対策用 排ガス中CO,O2測定装置COA-3030

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