蛍光体分散擬集沈降状態を3次元で可視化(SMX-225CT)

蛍光体分散擬集沈降状態を3次元で可視化(SMX-225CT)

LED発光素子部の1個をCT撮影,YAG蛍光体を分離抽出表示しました。
形状は,ドーナツ(輪)ではなく,4つに切り離れ独立していました。(inspeXio SMX-225CT)
1箇所に絞って絞って超拡大撮影した結果は下記の通りです。

立体画像(VR) 機種:inspeXio SMX-225CT

封止樹脂の蛍光体分散状態を非破壊で可視化

マイクロフォーカスX線CTシステム inspeXio SMX-225CT

実装基板接合部の三次元画像がシャープに得られます。低倍率から高倍率まで広い範囲のCT像の撮影が可能です。

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