ISO/ASTM/JIS規格対応プラスチック試験への対応

ISO/ASTM/JIS規格対応プラスチック試験への対応

世界的にプラスチックの需要が増加する中で,その強度特性の把握と試験方法の国際標準対応,データの信頼性確保は,重要性を増しています。島津製作所は,ISO,ASTM,JISそれぞれのプラスチック試験国際規格への対応をサポートします。

プラスチック引張試験

・ISO 527:2012 Plastics - Determination of tensile properties
・ASTM D 638 - 14 Standard Test Method for Tensile Properties of Plastics
・JIS K7161:2014 プラスチック-引張特性の求め方

>ISO 527・JIS K7161 対応システム
>ASTM D638 対応システム

プラスチック曲げ試験

・ISO 178:2010 Plastics - Determination of flexural properties
・ASTM D 790 -10 Standard Test Methods for Flexural Properties of Unreinforced and Reinforced Plastics and Electrical Insulating Materials
・JIS K 7171:2008 プラスチック-曲げ特性の求め方

>ISO 178・JIS K7171 対応試験システム
>ASTM D790 対応試験システム

島津製作所の3つの取り組み

規格に準拠した試験システムをご提案します。

○ISO178/ASTM D790対応曲げたわみ計:ISO9513のCLASS1に準拠,たわみの1%以内の絶対精度
○ISO527/ASTM D638対応標線間伸び計:絶対精度1μmに対応(GL50mmの場合の要求精度)
○ISO178・ISO527/ASTM D790・ASTM D638対応ソフトウェア:弾性率・降伏後のひずみ計測などの解析に標準対応

引張試験自動システム

引張試験自動システム

2 試験装置のトレーサビリティを確保します。

○試験力校正:JCSS(JIS B7721, ISO 7500-1対応)校正,ASNITE(ASTM E4対応)校正に対応。
○校正証明書:JCSS・ASNITEのロゴ付試験力校正証明書の作成も可能です。

 

2 試験効率アップに貢献します。

○ISO178・ASTM D790:室温・恒温槽内曲げ試験自動機・曲げたわみ計測付属に対応。
○ISO527・ASTM D638:引張試験自動機に多数実績があります。
○試験装置と連動したデータ処理ソフトウェア・結果データの上位伝送にも多数対応。

>プラスチック曲げ・引張試験自動機の詳細はこちら

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