自動車メーカーの求めに応じて開発した走行シミュレーター

1967年,自動車メーカーの求めに応じて開発した走行シミュレーター。実際に悪路を走行したときに記録した道路の凹凸情報に基づき,4本の土台を油圧で上下させ,道路を走行したときと同じ衝撃を自動車に与える。走行データを早送りで再生する加速試験も可能で,耐久性向上試験の効率化に貢献した。

自動車メーカーの求めに応じて開発した走行シミュレーター

Top of This Page