排水中インライン微量金属モニタリングシステム

ISO14001認証取得支援

ソフトウェア概要

モニタリング結果がリアルタイムでグラフ表示され、各系統毎、各金属毎の濃度の推移(トレンド)が一目でわかります。 もちろん数値データでも確認できます。

リアルタイムでグラフ表示

モニタリング結果はリアルタイムでグラフ表示します

複数の排水口(系統)を設定でき,それぞれに警報を出す限界値を設定できます。 警報はブザー鳴動,バルブ閉など2種類を設定できます。 例えば,規制値の6割を越えるとブザーを鳴らし注意を促し,8割を越えるとバルブを閉めて排水をストップする等の運用が可能です。

排水口ごとに限界値や警報の設定が可能

排水口ごとに限界値や警報の設定ができます

また,長期モニタリング中のデータ異常を確認するための各種チェック用定数も設定が可能です。 (例:濃度既知試料測定によるチェック設定濃度の±20%を越える,あるいは検量線の相関係数(r)が0.80未満になると測定をストップさせる等)

主な仕様

対象元素 Cu,Ni,Fe,Cr,Mn,Pb,As,Na,Cdなど
モニタリング元素数 2元素(最大8元素)*1)
モニタリング箇所数 2箇所(最大8箇所)*1)
モニタリング間隔 ユーザ指定(30分ごと~8時間ごと)*2)
異常時の警報 ブザー鳴動のための接点信号,排水バルブ閉のための接点信号
モニタリング値の出力 ディスプレイ表示,プリンタ印字,4-20mA アナログ出力*3),RS-232Cにて他のコンピュータへ出力*3)

*1) 測定元素数×測定個所が16以下である必要があります。
*2) 1回の測定には約15分かかります。30分ごとの測定ができるのは2元素1系統の場合,または 1元素2系統の場合です。
*3) 4-20mA アナログ出力,他のコンピューターへの出力はオプションです。


 

Top of This Page