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セミナー内容 |
12:50 〜13:00 |
開会挨拶 |
13:00
〜13:45 |
【特別講演】エコ産業大国ニッポン 〜環境エネルギー革命の波に乗る日本企業をウォッチせよ〜 |
| 国家としての日本の後退振りが世に喧伝されています。ITの分野においては,もはや韓国サムスンに勝てるわけもなく,半導体分野においても世界3位に転落するという有り様です。しかしながら,世界で展開される環境エネルギー革命は,日本にとって最大の追い風となります。今回の講演では,環境技術で世界の先頭を走る日本企業の現状と活躍ぶりを詳しく紹介してゆきます。具体的には太陽電池,LED,パワーデバイス,水処理,省エネ自動車などについて最新取材で展開します。 |
| 株式会社産業タイムズ社 代表取締役社長 |
| 泉谷 渉 様 |
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13:45 〜14:45 |
| 【特別講演】リチウムイオン二次電池の開発経緯と今後の展望 |
| リチウムイオン二次電池は携帯電話,ノートPC等のIT機器の電源として大きな市場を形成してきました。さらに電気自動車やエネルギー貯蔵システムへの展開が進みつつあります。このリチウムイオン二次電池の開発経緯と現在の状況,今後の展望について述べます。 |
| 旭化成株式会社 フェロー 吉野研究室 室長 |
| 技術研究組合 リチウムイオン電池材料評価研究センター 理事長 |
| 吉野 彰 様 |
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14:45
〜15:00 |
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15:00
〜16:00 |
| 【特別講演】次世代太陽光発電が拓く未来 |
| 低炭素社会の実現に向けて,太陽光発電の普及拡大が求められていますが,それには発電コストの低減が不可欠です。このため,さまざまな次世代太陽光発電技術の開発が進められています。本講演では低コスト化に有利な有機系太陽電池を中心に,次世代太陽光発電とその未来について紹介します。 |
| 東京大学 先端科学技術研究センター 教授 |
| 瀬川 浩司 先生 |
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16:00
〜16:30 |
| LCMSを用いた色素増感型太陽電池の分析評価 |
| 色素増感型太陽電池は,色素中の微量な不純物や電解質の変性などによる光電変換効率の著しい低下の問題を指摘されています。本講演では,色素増感型太陽電池の分析評価事例として,LCMSを用いた色素の不純物および電解質変性物の解析をご紹介いたします。 |
| 弊社技術者 |
| X線CTによるLiイオン二次電池の非破壊観察の実例 |
| X線CT装置は Liイオン二次電池をパッケージのままで,装填されたセパレータの形状,電極の割れ,緩みや偏り,さらには電池の膨らみ等,劣化や不具合の状況,原因を視覚的に検討することが可能です。本講演では市販電池を対象に種々観察事例をご紹介いたします。 |
| 弊社技術者 |
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16:30
〜17:30 |
| ポスターセッション |
東京会場 発表要旨,大阪会場 発表要旨
発表予定 (敬称略,順不同):東京大学,旭化成,住化分析センター,楠本化成,沖エンジニアリング,三菱樹脂,住友ベークライト,日産アーク,日清紡,デュポン,エスティージャパン,日本エフイー・アイ,レニショー,島津製作所 |
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