| 時間 |
テーマ |
| 10:00〜11:00 |
分取液体クロマトグラフィーの基本と実践テクニック
分取液体クロマトグラフィーでは条件設定等において,分析とは異なる固有の留意点があります。 ここでは分取LCの基本的な考え方やノウハウについて実例を交えた解説と,分取LCをより効果的に利用するための各種の方法についてもご紹介いたします。 |
| 11:10〜12:00 |
微量PCBの分析
本セミナーでは電気絶縁油や熱媒体に用いられていた,ポリ塩化ビフェニル(PCB)の迅速,かつ迅速に適正処理できる硫酸処理/シリカゲルカラム分画→GC/ECD法についての詳細を解説させていただきます。 |
| 13:00〜13:50 |
国際試験法に基づく蛍光X線法によるスクリーニングと中国版RoHS第2ステップの動向
国際標準となった蛍光X線によるスクリーニングに概要と中国版RoHSの第2ステップの動向を交え,RoHS指令や,ハロゲン規制の塩素,玩具規制においてのスクリーニングに最適な新型蛍光X線分析装置の紹介をいたします。 |
| 14:00〜14:50 |
分析操作の基礎を見直そう - 試料調製,検量線の作成から結果の評価まで -
分析操作の各ステップにおいて,より信頼できるデータを得るために,基本的なこととして,注意すべきこと,考慮すべきことを解説します。 解説の対象とする主なステップは,試料調製,検量作成,結果の評価で,一部具体的な例も含めて説明いたします。 |
| 15:00〜16:00 |
リチウムイオン電池 太陽電池 次世代電池の機器分析による多角的評価
リチウムイオン電池,太陽電池等の研究開発,品質管理には各構成部材に対する物性測定,強度試験,組成分析,構造解析,形態観察等のアプローチが必要になります。 機器分析による多角的な評価方法について紹介いたします。 |