ムーニービスコメータSMV-300/300RT用PCソフトウェア
近年データの集中管理や保存強化を背景にPCとの接続要求が増加しています。これらのご要望にお応えするため、快適・簡単な使用方法でお使いいただけるパソコンソフトウェアを提案します。
従来、スタンドアロンタイプでお使いいただいていたムーニービスコメータSMV-300/300RTをパーソナルコンピュータに接続し、PCからの試験条件設定、リアルタイムでのデータ表示、データ収集・保存、解析、統計処理を行うことができるようになりました。
また、最大4台までの本体を1台のPCにて接続し制御を行うことができます。
本体との通信接続時には、前回の試験条件にてスタンバイしますので、試験条件を変更する必要が無ければ、そのまま試験を行っていただけます。
従来、スタンドアロンタイプでお使いいただいていたムーニービスコメータSMV-300/300RTをパーソナルコンピュータに接続し、PCからの試験条件設定、リアルタイムでのデータ表示、データ収集・保存、解析、統計処理を行うことができるようになりました。
また、最大4台までの本体を1台のPCにて接続し制御を行うことができます。
本体との通信接続時には、前回の試験条件にてスタンバイしますので、試験条件を変更する必要が無ければ、そのまま試験を行っていただけます。
【特長】
PCによる簡単操作とデータ収集
Windowsソフトウェアにより簡単・迅速な条件設定および測定が行えます。
また、測定データはディスク上に保存(試験結果自動保存機能付)され、後日呼び出して再解析を行うことが可能です。
また、測定データはディスク上に保存(試験結果自動保存機能付)され、後日呼び出して再解析を行うことが可能です。
試験結果の再計算、重ね描き、統計処理もラクラク
各データ処理項目ごとに、データの分布を表す「ヒストグラム」、時系列でデータの推移を記録し、一定範囲内に入っているかを確認する「X-R管理図」を作成できます。また、管理線として平均値、±3σ、設定した合否判定基準を表示できます。
複数台のデータを一括管理
最大4台の本体を1台のPCに接続でき、データの一元管理ができます。
メインソフトウェアでは、各装置の接続状況・現在のステータス・装置IDを表示します。
本体ごとに異なった試験条件で試験可能です。
メインソフトウェアでは、各装置の接続状況・現在のステータス・装置IDを表示します。
本体ごとに異なった試験条件で試験可能です。
応力緩和測定に加え、サイクル試験が可能(SMV-300RTのみ)
ISO 289-4、ASTM D 1646に従った応力緩和測定が可能です。
また、ムーニー試験と応力緩和測定を任意に組み合わせて(最大10ステップ)測定することができるサイクル試験を行うことができます。(応力緩和測定回数の最大は5回)
また、ムーニー試験と応力緩和測定を任意に組み合わせて(最大10ステップ)測定することができるサイクル試験を行うことができます。(応力緩和測定回数の最大は5回)
(ご注意)既存の装置に本ソフトウェアを使用するためには本体ROMがVer.2.10以上である必要があります。
また本体ROMのバージョンによりCPU基板の変更が必要な場合があります。詳細は弊社最寄の営業所までお問合せ願います。
また本体ROMのバージョンによりCPU基板の変更が必要な場合があります。詳細は弊社最寄の営業所までお問合せ願います。
※外観および仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。