発光分光分析装置(Optical Emission Spectrometer)

プロダクトラインナップ

PDA-8000

PDA-8000

不純物微量元素の分析に対応可能な高感度モデル

PDA-7000シリーズ

PDA-7000シリーズ

あらゆる金属分析に対応可できる汎用モデル

→ ラインナップ詳細

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コストパフォーマンスに優れた専用機もあります。アルミニウム鋳物(JIS:AC,ADC)分析:PDA-7010 鋳鉄鋳物(JIS:FC,FCD)分析:PDA-7020

アプリケーション例

長年にわたり金属業界と共に歩み続けた技術情報の蓄積があります。 鋳鉄,鋼中窒素,ボルト製品およびピン状試料,銅および銅合金,白色金属および白色合金,鉛フリーハンダ,黄銅中カドミウム,アルミニウム合金中カドミウム,水銀,鉛フリー銅合金,アルミニウム鋳物,アルミニウム展伸材(1000~7000系)

発光分光分析(OES:Optical Emission Spectroscopy)とは

発光分光分析とは、試料中の対象元素を放電プラズマによって蒸発気化励起し、得られる元素固有の輝線スペクトル(原子スペクトル)の波長を定性し、発光強度から定量を行う方法です。
島津の発光分光分析装置は、アルゴンガス雰囲気でスパーク放電を行い、スパークパルスからの発光を統計的に処理して、測定の再現性(精度)を向上させる方式(PDA測光式:Pulse Distribution Analysis)を採っています。 発光分光分析装置は、固体金属試料の元素組成を短時間で測定できることから、製鉄やアルミニウム冶金プロセスの管理用として無くてはならないものになっています。 詳細解説はこちら

試料の前処理について

試料は,溶湯,薄板,半完成品,完成製品などから採取し,一般にはグラインダーや切断機で切り取ります。  半製品や完成した製品などから試料を取り出す場合は,試料の大きさは最小の直径が12mmより大きいことが必要です。
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