FOODSEYE

食品放射能検査装置
FOODSEYE

食品衛生法の新基準値に対応

コメ袋をそのまま検査

30 kgの米袋をそのままベルトコンベアーに載せて流れ作業で検査できます。
検査のために,コメを検査容器に移し替える必要はありません。

1袋あたり5秒で判定

食品衛生法の基準値100 Bq/kgで,スクリーニングを1袋あたり5秒で検査することができます。基準値50 Bq/kgは,1袋あたり15秒で検査できます。

○×表示で確認

設定した基準値以下であるかどうかを○×表示で簡単に確認することができます。作業者が測定値をもとに合否を判定する必要はありません。

がん診断に用いられる医療画像診断用PET装置の技術を応用

BGOシンチレータ(ゲルマニウム酸ビスマス)と光電子増倍管を組み合わせた高感度検出器が,放射性セシウム から放出される高エネルギーのガンマ線を効率よく検出します。また,検出器の周りを50 mmの鉛で遮蔽する ことにより,自然環境からのバックグラウンド放射線の影響を最小限に抑えていますので,短時間で精度よく 測定することが可能です。

 


全袋検査模擬実験の模様(4月26日,みちのく安達農業協同組合 旧渋川倉庫にて)