アサップ2020シリーズ
高機能比表面積/細孔分布測定装置
ナノ~サブナノ領域の細孔分布測定が可能!。
ガス吸着量測定装置の新しい形、それがアサップ2020シリーズです。
粉体、新素材、複合材料から土壌や食品まで、その表面には、一面に凹凸や細孔と呼ばれる微細な孔が存在します。そのため表面積は想像以上に大きく、表面の状態がその物質の挙動を左右するといっても過言ではありません。特に最近では、触媒、吸着材、活性炭などの分野において、細孔のなかでも直径2nm(20Å)以下のマイクロポア領域を解析する必要性が増大しています。また、担持金属触媒では、金属表面積や金属分散率を知ることが、触媒プロセスの経済性を評価する上で特に重要視されるようになってきました。
ガス吸着量測定装置の新しい形、それがアサップ2020シリーズです。
粉体、新素材、複合材料から土壌や食品まで、その表面には、一面に凹凸や細孔と呼ばれる微細な孔が存在します。そのため表面積は想像以上に大きく、表面の状態がその物質の挙動を左右するといっても過言ではありません。特に最近では、触媒、吸着材、活性炭などの分野において、細孔のなかでも直径2nm(20Å)以下のマイクロポア領域を解析する必要性が増大しています。また、担持金属触媒では、金属表面積や金属分散率を知ることが、触媒プロセスの経済性を評価する上で特に重要視されるようになってきました。
主な応用領域
薬品、セラミックス、活性炭、ゼオライト、カーボンブラック、触媒、塗料、コーティング材、燃料、医療用インプラント、化粧品、航空機材料、ナノチューブ、燃料電池、木炭など
特長
- BET比表面積はもちろん、サブナノ領域の細孔分布(Arガス使用時で直径約0.4mm)をガス吸着法により全自動測定します。
- 等温ジャケットや、独自のガス導入制御法の採用により、特に極低圧領域での吸着挙動を正確に測定することができます。また、72時間の連続無人運転も可能。
- 窒素用ベーシックモデルから物理吸着最上位モデルであるマイクロポアシステム、さらには金属触媒の評価に威力を発揮する化学吸着システムまで、豊富なラインアップを用意しています。水蒸気吸着、吸着速度解析、DFT解析など各種オプションも充実しています。
- HK法、SF法、CY法などの豊富な解析ソフトを標準装備(マイクロポアシステム)細孔のモデルに応じて適切な解析法を選択できます。
※外観および仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
特長:仕様
