SALD-3100高速湿式粒度分布測定システム
(SALD-3100 + 非循環式サンプラSALD-AC30)
世界最速の処理能力!
10時間を要した120サンプルの測定を1時間で完了。
サンプル投入すると20秒以内に結果が出て、30秒後には次の測定を開始。
10時間を要した120サンプルの測定を1時間で完了。
サンプル投入すると20秒以内に結果が出て、30秒後には次の測定を開始。
特長
1.洗浄を含めて30秒で1サイクルの測定を実現
30秒のインターバルで連続測定可能。最大で従来の10倍の測定効率を実現しました。粉砕プロセスのように、短時間で粒度分布が変化するような対象の評価に威力を発揮。
30秒のインターバルで連続測定可能。最大で従来の10倍の測定効率を実現しました。粉砕プロセスのように、短時間で粒度分布が変化するような対象の評価に威力を発揮。
2.1時間に120サンプルの測定が可能
従来10時間もかかっていた測定が1時間で完了。 省力化に大きな効果。 詳しくは測定手順のページをご覧下さい。
従来10時間もかかっていた測定が1時間で完了。 省力化に大きな効果。 詳しくは測定手順のページをご覧下さい。
3.サンプルを投入するだけで全自動測定
サンプル投入を検出し、自動的に測定およびデータの保存を実行。
サンプル投入を検出し、自動的に測定およびデータの保存を実行。
4.通常の循環式測定にも切替可能
| 省力化についてのオートサンプラと高速湿式測定システムとの比較 あらかじめ複数の小さなカップ等にサンプルをセットしておき、これを順番かつ自動的に分散槽に投入して測定を行なうオートサンプラがあります。 オートサンプラを使用すると人間が行なう作業はサンプルのセットだけになりますから一応省力化は実現できますが、測定時間そのものが短くなるわけではありません。 セットできるサンプル数は通常30サンプル程度なので、例えば120サンプルを測定しようとすれば、4回サンプルをセットする必要があります。このサンプルのセットは順番を間違えないように注意する必要があり、意外に手間のかかる作業になります。したがって、かえって測定時間が長くなってしまいます。 また、測定終了後にまとめてデータをチェックする時間も必要になります。さらに途中でトラブルが発生していた場合には以後のデータは無効になる事もあり、「しまった」と思うことになってしまいます。総合的に考えると120サンプルの測定は10時間かけても完了できません。 これに対して、SALD-3100高速湿式粒度分布測定システムでは、サンプルを投入するだけで全自動測定ができます。しかもサンプル投入後20秒以内に測定結果が表示されるので、つぎの投入までの間(10秒間)に、その場でデータをチェックすることができます。したがって、全測定が終了したあとで「しまった」と思うことがありません。確実に120サンプルの測定を1時間で完了できますので、オートサンプラよりも省力化に効果を発揮します。 |
