SALD-AC30
SALD-3000シリーズ用非循環式サンプラ
1サイクル30秒
従来の6~10倍の高速湿式測定を実現
従来の6~10倍の高速湿式測定を実現
特長
1.洗浄を含めて30秒で1サイクルの測定を実現。
最初の測定を開始した後、30秒後には次のサンプルを投入し測定することができます。
つまり30秒のインターバルで連続して測定を続けることができます。
これによって、最大で従来の10倍の測定効率を実現しました。
* サンプルの特性によっては、1サイクルの測定に30秒以上の時間を要する場合があります。
つまり30秒のインターバルで連続して測定を続けることができます。
これによって、最大で従来の10倍の測定効率を実現しました。
* サンプルの特性によっては、1サイクルの測定に30秒以上の時間を要する場合があります。
2.短時間測定により省力化に大きな効果。
サンプル投入を自動的に検出し、測定およびデータの保存を行います。
粉砕プロセスのように、短時間で粒度分布が変化するような対象(サンプル)の状態の評価に大きな効果を発揮します。
3.バルブの切替によって従来の循環式の測定も可能。
SALD-3000シリーズ用非循環式サンプラSALD-AC30を使用している間、清浄な媒液を常に導入し、分散槽から測定部を通じて排出を続けます。つまり、分散槽、セルおよび配管内は常に洗浄している状態となっています。
この状態で、分散槽にサンプルを投入すると、強力なホモジナイザーで瞬間的に分散し、攪拌機で希釈して、ポンプで測定部へ懸濁液を送り出します。
測定部では、媒液(懸濁液)が一定濃度を超えると、サンプルが投入されたことを認識し、回折・散乱光の検出を開始します。また、媒液(懸濁液)が一定濃度を下回ると、サンプルが排出されたことを認識し、回折・散乱光の検出を終了します。
このようにサンプルが投入され排出されるまでの全ての回折・散乱光を自動的に検出して粒度分布を測定しその結果を保存します。サンプルが排出された後は、清浄な媒液だけを流しつづける待機状態に戻ります。
以上が1サイクルの測定となります。この1サイクルは約30秒です。
したがって、最初の測定を開始した後、30秒経過すれば次の測定を開始することができます。
通常(循環式)の測定では、洗浄を含めた1サイクルの測定時間は3分~5分かかります。これに比べると、非循環式サンプラを用いた場合、6倍~10倍の高速測定が可能になります。
この状態で、分散槽にサンプルを投入すると、強力なホモジナイザーで瞬間的に分散し、攪拌機で希釈して、ポンプで測定部へ懸濁液を送り出します。
測定部では、媒液(懸濁液)が一定濃度を超えると、サンプルが投入されたことを認識し、回折・散乱光の検出を開始します。また、媒液(懸濁液)が一定濃度を下回ると、サンプルが排出されたことを認識し、回折・散乱光の検出を終了します。
このようにサンプルが投入され排出されるまでの全ての回折・散乱光を自動的に検出して粒度分布を測定しその結果を保存します。サンプルが排出された後は、清浄な媒液だけを流しつづける待機状態に戻ります。
以上が1サイクルの測定となります。この1サイクルは約30秒です。
したがって、最初の測定を開始した後、30秒経過すれば次の測定を開始することができます。
通常(循環式)の測定では、洗浄を含めた1サイクルの測定時間は3分~5分かかります。これに比べると、非循環式サンプラを用いた場合、6倍~10倍の高速測定が可能になります。
※外観および仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
