AXIMA® Resonance
MALDI-TOFMS AXIMA®シリーズ
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特長
- MALDI
Matrix Assisted Laser Desorption/Ionization
標的分子をイオン化すaるためにMALDIイオン化法を用います。
適合化合物が豊富・前処理が簡便・高感度 という特長があります。
特にペプチド・糖などの測定に威力を発揮します。 - QIT
Quadrupole Ion Trap
MSnを行う心臓部は,四重極型イオントラップです。
簡単な設定で標的分子を何段階にも開裂させることができ,詳細な分子構造情報が得られます。 - TOFMS
Time-of-Flight Mass Spectrometer
最終段MS検出部としてリフレクトロン型TOFMSを採用しました。
新開発の明るいイオン光学系により,高感度・高分解能と高い質量精度とを同時に実現しました。
性能
MSnによる糖鎖修飾の詳細構造解析>>
AXIMA® Resonanceでは,四重極イオントラップ(QIT)でMSnをすることにより,連続的な開裂が可能です。この過程は特に翻訳後修飾解析をするのに,
有益です。なぜならMS2では修飾の性質と場所を決めるのにしばしば不十分だからです。 特に糖鎖解析ではMSnを使って詳細な枝分れ構造と環横断開裂によって構造全体の解釈が可能になります。
さらに進歩したMSn>>
AXIMA® Resonanceでは,イオンを一旦四重極イオントラップでクーリングしてからTOFMSでMS測定するので,高い質量精度が得られます。 MS3においてもMSと同等の質量精度,分解能が得られます。
高い質量精度>>
AXIMA® Resonanceでは,イオンを一旦四重極イオントラップでクーリングしてからTOFMSでMS測定するので,高い質量精度が得られます。 MS3においてもMSと同等の質量精度,分解能が得られます。
高いプリカーサイオン選択性>>
AXIMA Resonanceで得られる優れたプレカーサイオン選択能は複雑な混合物や近接した同位体ピークを容易に分離し,続けてフラグメンテーションを起こします。
1000(FWHM)以上の分解能が,近接した整数質量をもつサンプルや重なり合う同位体分布を持つサンプルも分析可能にします。
※外観および仕様は改良のため,予告なく変更することがあります。





