GCMS-QP2010 Ultra
ガスクロマトグラフ質量分析計
GCMS-QP2010 Ultraは,質量分析計の電子制御プラットフォームの新設計によりクラス最高のスキャン速度を実現し,Fast-GC/MSやGCxGC/MS分析への適用性を高めました。 また,ラボの分析業務の効率化を図るため,分析サイクルの短縮や迅速なGCメンテナンスを実現する機能を強化しました。 更に,エコロジーモードにより待機時の電力やキャリアガス消費量を低減し,ランニングコスト削減や環境負荷低減に貢献します。
GCMS-QP2010 Ultraの性能を動画で確認
wmv ムービー (10MB), mpg ムービー (20MB)
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高速Scan測定
新設計した高速データ処理プロセッサーとASSPTM機能の搭載により,10.000u/sec以上の高速Scanにおける感度向上を実現。
スキャン/SIM測定 (FASST)
スキャン/SIM測定を行うFASST(Fast Automated Scan/SIM Type)では,SIMモードでの高感度測定と同時に定性情報であるマススペクトルのデータを採取することが可能です。ASSPTM機能による高速スキャンの感度向上とSIMモードにおけるDwell time 1ms設定(最短)の実現により,FASSTの高速分析への適用が可能です。
Twin Line MSシステム(オプション)
2本の異なるカラムをMSに同時に取り付けることで,MSの真空を止めることなくスムーズに異なるカラムでの分析が可能です。
GCMS-QP2010シリーズ用ワークステーションソフトウェア
GCMSsolution
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