GC/MS異臭分析システム

GC/MS Off-flavor Analyzer

異臭の原因物質を確実に特定できる分析システム

異臭の問題を解決するためには原因物質の特定が必要です。しかし,正確な特定のためには,どのような成分が異臭の原因になるか,また,それらのにおいの質や臭気閾値判断などの知識や経験を必要とします。本システムは,主要な異臭原因物質と官能情報(においの質や臭気閾値)をデータベース化し,GC-MSと組み合わせたシステムです。異臭分析に必要なトータルソリューションをご提供します

異臭の原因物質を確実に特定する分析システム

特長

1. 異臭分析のノウハウをデータベース化

  • 過去の異臭問題で特定された原因物質をすべて登録
  • 標準試料がなくても正確な同定と簡易定量が可能
  • においの質と臭気閾値により原因物質の特定が可能

2. 異臭の原因物質を確実に特定できる分析システム

  • 多様な成分を確実に同定するために3種類のカラムが選択可能
  • MRM,SIM分析により臭気閾値でも検出可能
  • 保持時間予測表示機能により効率良くにおいを確認

3. システム全体をトータルサポート

  • 前処理装置を含めた最適なシステムを構築

GC/MS異臭分析システムの特長

※本製品は,大和製罐株式会社と共同で開発された製品です。

異臭分析から原因解決に至るまでの総合的なサポートを大和サービス様と協力して取り組んでいます


においテクニカルセンター長
加藤寛之 理学博士

大和サービス株式会社 においテクニカルセンターの加藤寛之センター長は,GC/MS異臭分析
システムの共同開発者で,大和製罐グループにおいて異臭分析を30年以上行っておられる
スペシャリストです。

大和サービス様は,弊社GC-MSシステムを用いた異臭分析に加え,官能検査パネリストの育成
支援や異臭に関するコンサルティングなど,においに関する業務を長年行われています。


弊社は,大和サービス様と協力して異臭に関するトータルソリューションをご提供します。
→ 大和サービス様のコンサルティングの詳細についてはこちら

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