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GCMSによる可塑剤、添加剤(フタル酸エステル類、アジピン酸エステル)の分析例



分析条件
カラムDB-1 (0.25mm/30m/0.25um)
80℃(2分保持)-12℃/分-270℃(13分保持)
インターフェイス温度280℃
注入方法スプリットレス
サンプリング時間2分
測定時間4.5分〜30分
走査質量範囲40〜400

フタル酸エステル、アジピン酸エステル類を測定しました。

フタル酸エステルフタル酸ジエチル(DEP)
フタル酸ジブチル(DBP)
フタル酸ジエチルヘキシル(DEHP)[フタル酸ジオクチル(DOP)の一種]
アジピン酸エステルアジピン酸ジエチルヘキシル(DEHA,DOA)

これらの化合物は主としてポリマーの可塑剤として用いられます。



fig.1 フタル酸エステル類のTIC
「fig.1 フタル酸エステル類のTIC」

fig.2 DEPのマススペクトル
「fig.2 DEPのマススペクトル」

fig.3 DBPのマススペクトル
「fig.3 DBPのマススペクトル」

fig.4 DEHA(DOA)のマススペクトル
「fig.4 DEHA(DOA)のマススペクトル」

fig.5 DEHP(DOP)のマススペクトル
「fig.5 DEHP(DOP)のマススペクトル」

fig.6 DEPのSIMクロマトグラム
「fig.6 DEPのSIMクロマトグラム」

fig.7 DBPのSIMクロマトグラム
「fig.7 DBPのSIMクロマトグラム」

fig.8 DEHA(DOA)のSIMクロマトグラム
「fig.8 DEHA(DOA)のSIMクロマトグラム」

fig.9 DEHP(DOP)のSIMクロマトグラム
「fig.9 DEHP(DOP)のSIMクロマトグラム」