分析機器
分析機器トップページ 新着情報 製品情報 サポート お問い合わせ窓口 ご利用上の注意 検索
島津トップページ 島津ニュース 島津企業情報 島津製品情報総合案内 会員制サービス プライバシーポリシー 島津サイトマップ グローバル(英語)
分析機器トップサポート(旧)環境ホルモン可能性物質分析情報(旧)アプリケーションデータ


トリブチルスズ化合物(TBT)及びトリフェニルスズ化合物(TPT)の分析



●はじめに
 これまで船底塗料などに使われてきたトリブチルスズ化合物(TBT)及びトリフェニルスズ化合物(TPT)は、環境中及び水生生物(魚介類)などへの汚染、及び蓄積が問題視されている。
 今回は、TBT、TPTについて、環境中のモニタリングを行うためのGCMSによる分析法について検討した。
標準試料のTIC
fig1.「標準試料のTIC」

標準試料(TBT)のマススペクトル
fig.2「標準試料(TBT)のマススペクトル」

標準試料(TPT)のマススペクトル
fig.3「標準試料(TPT)のマススペクトル」

標準試料(TBT)のSIM
fig.4「標準試料(TBT)のSIM」
標準試料(TPT)のSIM
fig.5「標準試料(TPT)のSIM」


分析条件
table.1「分析条件」

海水中有機スズの抽出法
table.2「海水中有機スズの抽出法」

●まとめ

今回の抽出法を用いることにより、GCMSを用いてTBT、TPTの環境中モニタリングを行うことができる。