CLASS-Agent Ver.2
ネットワーク対応 分析データ管理ツール

機能 ("しっかりキッチリ管理"を支援 ) 

ペーパーレス化を支援します

<PDFファイルも登録でき電子署名が可能>
 レポート印刷形式(PDF形式/HTML形式)のファイルもCLASS-Agentに登録することができます。 紙で管理していた媒体を電子化し,仕事の効率向上,スペースの有効活用にも利用できます。
 CLASS-Agent(Ver2.0)ではデータの保存時に,装置構成・メソッド・運転状態などを一緒に保存(参照:圧縮保存),かつすべてのパラメータを後から再現できますので,データの完全性が保証されます。
 また,電子記録されたデータに対し電子署名できます *補則 。 PDFを表示し内容を確認しながらデータの承認ができます。 電子署名は分析データと共に署名者の氏名や署名の日時,理由が保存されます。
 ユーザー管理,電子記録管理,電子署名など機器を問わず共通する事項を統合したCLASS-Agentでは,機器を問わず電子署名できます。 (関連情報:会員制サイトSolutions Navigator内の 電子記録・電子署名対応情報)

<Excelなどドキュメントや画像データも自動登録>
 CLASS-Archive Agentにより,パソコンのハードディスクの中にあるドキュメント(word®,Excel®,PDF)や画像ファイル(顕微鏡写真など)を,CLASS-Agentのデータベースに自動登録することが出来ます。 これによって,管理が必要な各種ファイルのバックアップが簡単になります。 
 CLASS-Archive Agentは,監視フォルダに置かれたファイルをCLASS-Agentのデータベースに自動登録します。 Andi形式の分析データをAgentデータベースに登録すると共に,ピーク情報をデータベースに自動展開することが出来ます。
 一方,登録されたWord®やExcel®で作成した分析レポートはAgentマネージャーで元データに紐付けすることもできます。
<簡単バックアップ>
 DVD-RやCD-Rなどのメディアへのバックアップを標準でサポートしています。 また,バックアップメディアのIDはシステムログで管理され容易に検索でき,オーディット情報も同時にバックアップされます。 DVD-RやCD-Rなどにバックアップされたデータは,元のデータベースに復旧することなくAgentマネージャにて直接参照することができます。

 また,ネットワーク環境で使用されていて、何らかの障害によりデータがネットワーク先のデータベースに格納されない場合は、ローカルPCのハードディスク内の一時データベースにデータが格納されます。障害が回復次第、一時データベースのデータを本来格納されるはずであったデータベースに一括して格納し直すことができます。

しっかりセキュリティを簡単にできます

<ユーザー管理の一元化・アクセスコントロール>
 ユーザーは独自のユーザー認証サーバによって一元管理されるため,規制に対応したアクセスコントロールが実現されます。 また,アクセス可能なユーザー毎に実行できる機能に制限を加えることができるため,権限のない人が誤って設定を変更してしまうようなことはありません。
<セキュリティ対策>
 パスワードチェック機能としては,パスワードの最小長や有効期間,パスワードの複雑さ,同一パスワードの可否や記憶回数の指定などがあります。また,不正アクセスに伴うユーザーロックやPCロック機能の期間や回数を指定できます。
 ユーザー認証サーバにて指定した認証条件に従い,不正ログインが発生した(例えばログインを設定回数連続で失敗)場合,そのユーザーの使用を禁止し,メッセージ転送またはメールにてその発生を通知することができます。
 またオプションですが,本人の生体的特長により本人を識別・認証する指紋認証ツールもあります。 指先を指紋読取装置に載せるだけでユーザー認証が行われ,厳格な本人認証が実現できます。→指紋認証オプション詳細
指紋読み取り装置(Eye D ハムスターTMIII)は日本セキュアジェネレーション株式会社の登録商標です。)
<操作履歴は自動的に記録>
 各登録データについて,「いつ」「だれが」「何を」「どのようにしたか」という操作ログが自動的に記録され後から簡単に確認できます。
また,全てのログ情報から指定した項目に該当する情報のみ一覧表示することもできます。
 インストール時にER/ES (電子記録/電子署名)モードを選択すると,データのコピー,削除,変更を不可にすることもできます。
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