BioSpec-mini
核酸蛋白質分光光度計
ライフサイエンスのすべてのニーズにマッチした分光光度計
バイオ分光光度計 BioSpec-mini
- 大型液晶による簡単操作
- 核酸(DNA/RNA)定量、タンパク質定量、スペクトル測定、菌数測定、Tm予測、カイネティクス(オプション)をサポート
- 5μL、10μLセルによる微量測定に対応
- クラス最高分光性能のバイオ分光光度計
特長
10種の核酸定量モード
1. 核酸定量
- 0種類の定量モードを搭載し、プライマー、プラスミド、PCR産物、抽出したDNA、RNA等のあらゆる核酸定量に最適です。
- 10種の核酸定量モード
- ShortOligo[オリゴ]定量モードでは塩基配列を入力すると、モル吸光係数(ε)、分子量を自動計算後、定量計算を行います。
- 核酸定量ではスペクトルを確認し、直ちに定量結果が確認できます。
- 定量画面では各波長の吸光度(230nm、260nm、280nm、320nm)、核酸純度確認用の吸光度比(A260/A280、A260/A230)、核酸濃度を一覧表示します。
![]() ShortOligo定量での塩基配列入力 |
![]() 核酸のスペクトル確認 |
![]() 5μLセルによる微量測定 |
2. タンパク質定量
蛋白質定量モードではLowry、BCA、CBB(Bradford)、Biuret、UV吸収(280nm)から選択できます。多点検量線の作成、濃度計算が簡単にできます。
蛋白質定量モードではLowry、BCA、CBB(Bradford)、Biuret、UV吸収(280nm)から選択できます。多点検量線の作成、濃度計算が簡単にできます。
3. スペクトル測定
バイオ分光光度計 BioSpec-miniは単なる核酸/タンパク質定量用の専用機ではありません。本格的な分光器を搭載しており、紫外可視(UV-VIS)領域でのスペクトル測定が可能です。
バイオ分光光度計 BioSpec-miniは単なる核酸/タンパク質定量用の専用機ではありません。本格的な分光器を搭載しており、紫外可視(UV-VIS)領域でのスペクトル測定が可能です。
4. 菌数測定
クローニングに使用する大腸菌の増殖のチェックができます。
クローニングに使用する大腸菌の増殖のチェックができます。
5. Tm予測
DNAならびにRNAの最近接塩基対モデル(Nearest-Neighbor Base Pair Model)によるTm(融解温度)予測をサポートしており、PCRのアニーリング温度、ハイブリダイゼーション温度の設定に最適です。
DNAならびにRNAの最近接塩基対モデル(Nearest-Neighbor Base Pair Model)によるTm(融解温度)予測をサポートしており、PCRのアニーリング温度、ハイブリダイゼーション温度の設定に最適です。
※外観および仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。



