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"ノロウイルスG1&G2(同時)検出試薬キット"は,1検体1反応でノロウイルス G1(Genogroup I)および G2(Genogroup II)遺伝子を同時検出し,ノロウイルスの有無を判定できます。
( ノロウイルスG1 またはG2遺伝子の検出を個別に行う場合は,"ノロウイルス G1 検出試薬キット","ノロウイルス G2 検出試薬キット"を使用してください。) |
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糞便からの面倒なRNA抽出・精製が必要ありません。 |
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「糞便懸濁液の遠心上清」と「Sample Treatment Reagent」を混合し,90℃,5分処理するだけで,ダイレクトにRT(Reverse Transcription)反応に持ち込めます。 |
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糞便処理から増幅までのトータルの過程が、1本のチューブで行えます。 |
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操作は反応チューブへの試薬の添加のみ、反応チューブからの液の取り出し操作がありません。 |
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増幅はRT-PCR、検出はアガロースゲル電気泳動注3、もしくは融解温度(Tm)解析注4のどちらかを選択できます。 |
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一般的なPCR装置およびリアルタイムPCR装置の組合せでスループットが大幅に向上します。 |
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キット内の試薬に偽陰性を防ぐためのインターナルコントロールDNAが入っています。 |
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本キットのベーシックな技術(検体処理法,アンプダイレクトRT-PCR法)は当社独自の技術です。 |