腸管系病原菌遺伝子検出試薬キット Ver.4

製品写真

【研究用試薬】

検便から、腸管出血性大腸菌・サルモネラ属菌・赤痢菌由来の遺伝子をマルチプレックスPCRと融解曲線解析で一度に検出できる試薬キットの改良品です。

特長

※1 装置によって反応時間は前後します。
※2 従来品(腸管系病原菌遺伝子検出試薬キットVer.2)よりも、さらに1時間短くなりました。
※3 混合した検便を加熱処理と遠心だけで検査に使用できます。

分析の流れ

腸管系病原菌遺伝子検出試薬キットVer.4の実施例

島津 腸管系病原菌遺伝子検出システム

製品情報

品名 P/N 備考
腸管系病原菌遺伝子検出試薬キットVer.4 241-09680-91 測定回数:200回、保存温度:-20℃
遺伝子検出装置GVP-9600 241-81000-41 測定数96ウェル(8×12)、使用容器0.2mLチューブ

姉妹品

品名 P/N 備考
ノロウイルス検出試薬キット ‒プローブ法‒ 2色 241-09325-91 2色蛍光フィルター用 使用回数:100回、保存温度:‒20 ℃
ノロウイルス検出試薬キット ‒プローブ法‒ 3色 241-09325-92 3色蛍光フィルター用 使用回数:100回、保存温度:‒20 ℃
ノロウイルス拭取り検査用試薬キット 241-09260-91 使用回数:100回、保存温度:‒20 ℃

・十分な検証を行ってから、ご使用ください。
・検出は菌種の混在状況や夾雑物の影響を受けることがあります。

 

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