GVP-9600

GVP-9600

遺伝子検査装置

GVP-9600

PCR法によるDNA増幅量を,リアルタイムで蛍光量として計測することにより,定量分析が行えるリアルタイムPCR装置です。

核酸精製が不要なAmpdirect技術を応用した試薬により,簡単な前処置で解析が行えます。

短時間で測定

・温調ブロックの昇降温速度は4.0 ℃/秒(最大)です。
・96ウェル全体の光学スキャンは7秒※1で完了します。

低コストで運用

・市販の透明(クリア)タイプのチューブやプレートが使用できます※2
・光源にLEDを採用し,ハロゲンランプのように定期的な交換は必要ありません。

充実のソフトウェア機能で確かな解析

・最適な温調アルゴリズムにより,反応ボリュームは100 µLまで対応しています。
・絶対定量,相対定量(相対標準曲線法,比較Ct法),SNPの各解析に対応しています。
・PCR増幅産物を確認する融解曲線解析も行えます。
・測定結果はデータベースとして管理でき,検体ごとに自由なレイアウトで印刷できます※3
・ソフトウェアは日本語・中国語・英語表示に対応しています※4

※ 1 2色測光の場合は,それぞれに7秒かかります。
※ 2 反応容器に関しては,別途お問合せください。
※ 3 検体ごとの個別印刷機能は,絶対定量解析とSNP解析のみに対応します。
※ 4 選択できる言語はOSの言語に依存します。日本語OSは日本語と英語,中国語OSは中国語と英語,英語OSは英語のみ選択できます。

様々な分野での遺伝子解析をサポートします。

※本装置および本装置用オプションは医療機器ではなく研究用機器(薬事不適用機器)です。研究目的以外では使用しないでください。

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