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ペプチドの化学合成の基礎 |
資料No:C297-0094 資料請求 |
| 本論文はペプチドの化学合成法の研究そのものが目的ではなく、合成したペプチドを使ってさらに研究を進めたいという医学者、分子生物学者、免疫学者、生化学者、あるいは生命科学における事業の推進のためにペプチドそのものを必要とする企業人のための、基礎解説です。 |
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実用的多種品目自動ペプチド合成機PSSM-8の開発 |
資料No:C297-0112 資料請求 |
| 多種品目同時固相法ペプチド合成は有用であるにもかかわらず、純度の高いペプチドができない、少量しかできない、同時クリーベイジが困難、合成反応そのものの評価や合成法の比較テストなどができないなどの問題があり、実用普及化していません。これらの問題点を解決し、高効率のペプチド合成を実践するために開発した自動ペプチド合成機についてご紹介します。 |
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高効率固相法合成のための試薬 |
資料No:C297-0070 資料請求 |
| 高効率ペプチド合成のためのアミノ酸誘導体、収率の向上に貢献するホスホニウム塩やウロニウム塩などのカップリング試薬、さらにペプチド合成に用いられる有機溶媒の性質と精製法や、クリーベイジカクテルに用いるカチオンスカベンジャーについてご紹介します。 |
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高効率固相法ペプチド合成用レジンとその応用 |
資料No:C297-0096 資料請求 |
| ポリエチレングレコールをポリスチレンにグラフト共重合したレジンは、固相法ペプチド合成のための革新的なコンセプトをもった支持体です。合成効率の良いゲルタイプの本支持体は、高い動力学的挙動と、極めて高いフロー特性を示すため、連続フロー方式にもバッチ式合成法にも適しています。 |
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Fmoc-tBuストラテジーによる合成ペプチドレジンの切り出し法 |
資料No:C297-0136 資料請求 |
| 多種品目同時自動ペプチド合成装置による高効率合成ストラテジーによって、欠損アミノ酸のほとんどないペプチドの構築が可能となりましたが、高純度のペプチドを得るためには、合成後のクリーベイジ操作も重要なステップです。クリーベイジに伴う主な副反応への対策と具体的な操作法についてご紹介します。 |
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Fmoc
化学のための新しいリンカーの応用
-保護ペプチドフラグメントとC末端プロリンペプチドの合成- |
資料No:C297-0137 資料請求 |
| 2-Chlorotritylレジンは、そのハンドルの特異構造によりジケトピペラジン形成が妨げられ、C末端Pro残基ペプチドの合成が容易です。さらに、酸に対する切断されやすさのために、保護ペプチドフラグメントの合成にも有用です。本稿では、2-Chlorotritylレジンを用いたC末端
Pro 残基ペプチドの合成と、保護ペプチドフラグメント合成、2-Chlorotritylレジンの性質、使用法についてご紹介します。 |
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分子内に二つのジスルフィド結合をもつペプチドの化学合成、精製および構造決定 |
資料No:C297-0138 資料請求 |
| ペプチド合成においてCys含有ペプチドのS-S結合の形成および構造確認は重要な課題です。本研究は、分子内に二つのジスルフィド結合をもつペプチドを合成し、HPLCで精製後、その構造決定をプロテインシーケンサおよび質量分析により迅速に行なったものです。分子内ジスルフィド結合をもつペプチドの迅速な構造決定法として有用です。 |
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Fmoc固相合成法による硫酸化チロシン含有ペプチドの直接合成法の開発 |
資料名:島評 1999、No.1,2
vol.56 p67 閲覧(PDF 599KB) |
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