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> in vivo PET装置 Clairvivo PET
弊社は、国産唯一の臨床PETメーカーとして、四半世紀を超える研究開発を行なっています。その技術をもとに、
in vivo
PET装置Clairvivo PET<クレビボPET>は生まれました。
Clairvivo PETは、小動物の同一個体における経時的な変化を生きたまま高感度に計測することで、生命現象を分子レベルで解明する基礎研究や薬物動態、薬効などを評価する創薬研究の分野で威力を発揮します。
Clairvivoとは
Clairvoyance
千里眼、深い洞察力、内部を透視すること
+
in vivo
生きたままの観察
特長
高感度、高解像度の両立
・
検出器のシンチレータ
※1
にLYSOを採用することで、高感度化を実現しました。
・
最先端のDOI検出器
※2
の採用により、高感度と高解像度を両立しました。
・
ラットやマーモセットの計測に対応可能な断面内視野100mmを確保しました。
・
ポジション変更なくマウスやラットのダイナミック計測に対応可能な体軸方向視野150mmを実現しました。
高い定量性と短時間計測の実現
・
137
Cs線源の利用でトランスミッション計測
※3
の時間が短縮されました。
・
137
Cs線源は半減期が約30年、維持費の大幅な削減を実現します。
・
トランスミッション線源はシールドに収納可能、線源を取り付けたままエミッション計測
※4
が可能です。
・
実験動物と線源の接触を防ぐトランスミッション専用スペースを確保しました。
優れた操作性の追求
・
実験者の利便性を考慮した継ぎ目のないフラットなテーブルを採用しています。 麻酔などの周辺機器を置くことも可能です。
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視認性の優れた監視カメラで実験動物をモニタリングします。
・
動物用ベッドは容易に着脱可能です。
・
画像処理コンソールは当社の臨床用PET装置で長年培ったノウハウを活用しており、多彩なアプリケーションをご利用いただけます。
※1
シンチレータ:ガンマ線を光信号に変換する素子。LYSOは、発光量が大きく発光減衰時間も短いため高感度化が可能です。
※2
DOI検出器:3次元放射線検出器であるDepth-of-Interaction検出器の略。解像度を劣化させずに高感度化が可能です。
※3
トランスミッション計測:ガンマ線の吸収補正用データとして、外部線源からのガンマ線を計測します。
※4
エミッション計測:動物体内の放射性トレーサからのガンマ線を計測します。
※外観および仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
分野&データ
分子イメージング
in vivo
光イメージング装置
Clairvivo OPT