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 図1 メラミン標準溶液のクロマトグラム
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表1 LCでのメラミン分析条件
カラム : Shim-pack XR-ODS (75mmL.×3.0mmi.d. 2.2μm) |
移動相 :
 | A: | 10mmol/L オクタンスルホン酸ナトリウムを含む10mmol/Lりん酸ナトリウム緩衝液(pH2.6) |
 | B:アセトニトリル |
A/B=92/8 |
| 流量 : 1.2mL/min |
| 注入量 : 10μL |
| カラム温度 : 40℃ |
| 検出器 : SPD-M20A(Conventional Cell) |
| 検出波長 : 235nm |

本分析条件でメラミンと夾雑成分が重なる際は,りん酸緩衝液と有機溶媒の比率を調整して頂くと分離できる可能性があります。 有機溶媒の比率を減らすと,全体的に溶出が遅れます。
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